節約術・貯金

格安SIMプランの比較。価格重視でおすすめの格安SIMはコレ!!

家族単位で最もお得な格安SIMを選ぶ

格安SIMを選ぶ際に大切なのは、家族単位で最もお得な事業者を選ぶことです。
データ容量の共有の可否や、家族割引まで視野に入れて検討すると、より節約効果が高まります。

格安SIMのデータ容量は、家の外で使う分だけの契約でOK

家の中は、光回線をWi-Fiにして利用するため、格安SIMのデータ使用量は、外出先で使う分だけ契約すればOKです(少なめでOK)。

使い方にもよりますが、3Gもあれば余るくらいです。

格安SIM事業者の比較

各社のホームページは税抜き価格で価格表が掲載されているため、このページも税抜き価格で比較します。

当サイトでは、家族のスマホ代削減を目指しているため、スマホ2台(音声通話あり)で比較します。

1 DMMモバイル

タブレット所有者にとっては、シェアプランが魅力です。

6Gというコースの選択肢がないため、他社と正確な比較ができませんが、8Gの契約でも他社と同じ水準です。

✔ スマホ2台の使用料

スマホ2台(計8G)の使用料金は、3,380円です。

「DMMトーク」というアプリを通せば、国内通話は10円/30秒となります。
⇒通話が少ない人は、10分かけ放題(850円)の契約は不要です。

✔ 3台以上でシェアする方におススメ

スマホ2台にタブレット1台を追加しても料金は変わりません計8G、3,380円)。
(7G以下のコースを選ぶと、SIM1枚追加ごとに月額300円必用ですが、8G以上の契約だとSIM追加費用はかかりません。)

・複数人での利用は、同居・家族という条件がないため、実家に住む両親や、恋人でも「シェするのもアリですねアプラン」が利用できます。

⇒実家の両親と加入し、実家の固定費削減に一役買うのもアリですね💡

・8G以上のコースの場合、SIM追加費用が掛からないため、節約効果が高くなります。

2 マイネオ

✔ スマホ2台の使用料

音声通話をするため「デュアルタイプ」のプランとなります。
スマホ2台(各3G、計6G)の使用料は3,100円です(Dプラン、家族割引(50円×回線数)適用)。

「mineoでんわ」というアプリを通せば、国内通話は10円/30秒(税込み)です。

※マイネオは、ドコモ、au、ソフトバンクの回線が選べますが、田舎ではドコモ回線が強いので、ドコモ回線を使用するプラン(Dプラン)で比較しています。

✔ スマホ2台+タブレット1台の使用料

グループでパケットシェアができるため、タブレットは500MBの契約が可能です。
スマホ2台(各3G)とタブレット1台(500MB)では、3,750円で利用できます。

✔ スマホ2台なら最安!ただし、デメリットも・・・。

スマホ2台で比較すると、DMMモバイルよりも安いです✨
2台までなら、マイネオもオススメです(スマホやタブレットを追加すると、高くなってしまいます)。

惜しい点は、3Gより少ないプランが500MGのプラン(実質使えない)しかないことです。
⇒一人当たり、1,600円よりも削ることは難しい。

1人あたり、ほぼ3G利用しているなら選択肢として正解です✨
しかし、データ使用量とプランが合っていない場合でも、ぴったりしたプランが選べない(細かい選択肢がない)点がデメリットとなります。

⇒3Gで足りない場合、2倍の6Gのプランを選択することになります。

✔ 2台で利用する方、iPhoneを購入したい方におススメ

・2台までなら最安価格で利用できること。
・iPhoneの取り扱いがあること!
・少ないが、店舗があるので、新規購入の際に心強い(ネットで手続きするほうが安いですが😅)。

3 LINEモバイル

スマホ2台(各3G)3,347円です。(コミュニケーションフリープラン、LINEポイント1%還元後の価格)
※月額使用料の1%がLINEポイントとして還元されます(月額料金が3,380円なら33円)

スマホ2台(各3G)にタブレット1台(500GB)を付けると3,842円となります。
(契約キャンペーンを考慮しない場合)

通話アプリ「いつでも電話」を通せば、国内通話は10円/30秒です。

データ通信は家族や友達とシェアできます。
※LINEアプリを通してプレゼントする手続きをとる必要があります(自動でシェアされません)。

「コミュニケーションフリープラン」を利用すれば、LINE(通話も含む)や、インスタ、Twitter、Facebookを利用する際のデータ使用量はカウントされません。
このプランなら、正直データ使用量は3Gも不要かと思われます。
容量が少なくレ安いコースを選べたらいいな、というのが正直な感想です。

なお、LINEのデータ通信容量が無制限と宣伝していますが、LINEアプリで読めるニュース等は通信容量を使います。

 

✔ 電話番号が不要な方向け。ただし、DMMモバイルのほうが有利なケースも・・・。

LINEモバイルには、まだ電話番号が不要な方(お子様や、高齢の方)に家族との連絡手段としてスマホを持ってもらうのに適したプランがあります。

・「LINEフリープラン(1G)」通話なし・LINE使い放題 500円/月
・「コミュニケーションフリープラン(通話なし・SNS使い放題・3G)」 1,100円/月

上記プランは、LINEのデータ使用量はカウントされません
⇒つまり、音声通話なしでも、LINE通話を電話のように使えます。

✔ DMMモバイルのほうが有利

比較検討した結果、DMMモバイルのシェアプラン(8G以上)は、SIM追加料金がかからないため、SIMカードが3枚必要になった場合は、DMMモバイルのほうがお得です。

家の中ではWi-Fiを飛ばすことを前提にしていますので、SNSフリーは、特段必要なものではありません。

結論:3台以上ならDMMモバイル。2台ならマイネオ。

私は、スマホ2台と、タブレット1台を持っているため、DMMモバイルが一番お安くなりました。
8G以上のプランでは、SIMの追加手数料が不要という点が破格の安さを実現しています。

スマホ2台までなら、マイネオが最も安かったため、タブレットを持っていなかったらマイネオを選んでいたかもしれません。
3G以下のコースは、500GBのものしかないため、一度契約するとデータ使用量に合わせた見直しが難しいことは注意すべき点です。

契約する前に、自身のデータ使用量を確認しておくと、どちらを契約すればよいかの参考になります(2台でも、データ使用量が少ない場合はDMMモバイルのほうがお得です)。

※DMMモバイルで、2人で5Gをシェアするなら2,610円+300円(SIM追加手数料)=2,910円となります。
⇒マイネオの6G・3,100円よりもお得です✨

DMMモバイル公式サイト
マイネオ公式サイト

今ならキャンペーンあり!

DMMモバイルは、1月15日までの新規契約をすれば、月額使用料金が9か月間無料というキャンペーンを行っています。

基本使用料がお得になるキャンペーンは、なかなかお目にかかれないので、気になっている方は見逃さないでください💨