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サラリーマンでも兼業トレーダーになれる!はじめてのトラリピ運用方針

タイトルイメージ・はじめてのトラリピ運用方針

こんにちは。テンです。

私のセミリタイアまでの運用方針は
①運用可能額をガツンと運用に回すこと
②毎月一定額を運用に回すことです。

①②の方法っで、「セミリタイアの原資(2,000万円目標)」を作る予定です。
今回は、メインの運用先である「トラリピ」についてご紹介します。

トラリピを選んだ理由

トラリピとは

トラリピとは、マネースクエアという会社が提供しているFXの自働利益確定ツールのことです。

FXは、億トレーダーの影で、9割の一般投資家が負けていると言われています。

FXは、底値で買い、高値で売るその差額が利益となります。
タイミングを逃さないために常にチャートを凝視する生活を送るトレーダーも存在します。

一方、トラリピは、日々の小さな相場変動の中で利益を重ねていきます。
一度設定をすれば、自動で注文・決済をしてくれるの日常生活を妨げることなく稼げる点が魅力です。

※公式動画が分かりやすいです。

トラリピは稼げるか?

トラリピは、無理なく稼げます!
私の場合、2019年1月からスタートして0.5~2%の月利で稼いでいます。

月に平均1%の収益があれば、2000万円を運用すれば毎月20万円の不労所得が得られます。

セミリタイアを目指すための、メインの運用先となりそうです。
リスクも自分で調節できるので、リスクを限りなく低く運用することも可能です。

トラリピのメリット

トラリピのメリット

  1. 日常生活を制限しない
  2. 感情に悪影響がない
  3. 極めて安全運用も可能
  4. 稼いでいる人の設定を再現可能

日常生活を制限しない

トラリピは、一度設定をしておけば、あとは自動で取引をしてくれるので、FXのデイトレーダーのように画面に張り付きながら生活をする必要はありません。

仕事、残業、宴会、デート、睡眠、家事労働・・・
「普段どおりに生活していいこと」こそ、サラリーマンにトラリピがオススメな最大の理由です。

感情に悪影響がない

また、FXは、少しでも負けると「取り戻そう」と焦り、イライラしてしまいます。

利益を取り戻すため、根拠を度外視した取引を行い失敗してしまったり、仕事中に取引をしてしまったりという危険につながります(仕事中にトレードしたことがバレると、最悪クビになります(^_^;))。

トラリピは、プラスの決済しかないため、感情に悪影響となることは、ほぼあり得ません。
含み損は、いずれプラスに決済されるため、収支が赤字になることはありません。

極めて安全運用も可能

今の設定が、どれだけの含み損に耐えられるかは、公式サイトの「らくトラ試算表」を使って確認することができます。

「FXは怖い」と感じるなら、この試算表を利用してリスクを極限まで回避した設定にすることも可能です。

稼いでいる人の設定を再現可能

ネットには、トラリピで稼いでいる人の設定が、数多く公開されています。

公式サイトの「らくトラ試算表」を利用すれば、稼げる設定を、自身の資金に応じた設定にアレンジすることも可能です。

①設定を公開している人が多いことと、②公式から計算ツールが提供されていることで、トラリピは参入ハードルが低いです。

トラリピのデメリット

トラリピのデメリット

  1. いきなり大金は稼げない(長期投資として取り組むべし)。
  2. 初期投資として、まとまった資金が必要。

トラリピでは、1本の売買で狙う利益は400~3000円程度の小口の利益を重ねていきます。そのため、いきなり資産が倍増する、ということはあり得ません。

また、トラリピで稼ぐには、①設定した注文に応じた証拠金と、②注文したポジションを決済まで維持するまでの含み損をカバーする資金を投下する必要があります。
そのため、最初から多くの資金が必要になります。

私は平均で月に1%の利益が出ていますが、10万円の1%は1000円ですので、少ない資金で始めた方は利益が少ないと感じるのかもしれません。
(ない、銀行はに0.001%の利率しか付きません。)

▼私は当初30万円でスタートし、リスク計算等の勉強を経て、現在は200万円の資産を運用しています。

初心者のトラリピ戦略

トラリピ初心者がとるべき戦略

  1.  少額スタート(設定は稼いでいる人のコピーでOK)。
  2.  サイト・アプリの使い方を覚える。
  3.  公式サイトのセミナー動画で勉強する。
  4.  「らくトラ運用試算表」で資金に応じた設定を確認する。
  5.  自分で計算した設定を追加する

トラリピは、銀行に預けておくより利益率が高いので、まず少額でスタートし、アプリやサイトの使い方、らくトラ試算表を使ったリスクの計算方法を理解する事が先決です。

トラリピは長期運用が基本のため、早めに口座開設し、軌道に乗せることが重要です。

最初の設定は、稼いでいるトレーダーさんが公開している設定をまるごとコピーするだけでOKです。
「30万 トラリピ」で検索すると結構出てきます。)

その後、稼いでいる人の他の設定を真似したり、自分で考え・計算して設定を増やしていきます。

決して情報商材を買う必要はありません!!

運用して分かったこと

トラリピを運用して分かったこと

  1. いろいろな通貨を運用したほうがいい
  2. 貯金口座の代わりに使える
  3. スワップ利益は期待できない

いろいろな通貨を運用したほうがいい

運用して分かったことですが、通貨によって激アツになるタイミングが違いました。

つまり、たくさんの通貨を保有していればチャンスが広がると感じます。

トラリピで人気の豪ドル、ニュージーランドドルのほか、米ドル、ユーロなど、いろいろな通貨ペアで設定しておくと、年に何度か爆発的に利益が取れることがあるかもしれません。

【参考】月別、激アツ通貨

  • 2019年1月→豪ドル
  • 2019年3月→ユーロ

1通貨しか保有していないと、〇〇ショックに巻き込まれて損切りすることもあるので、できれば円、ドル、ユーロ、オーストラリアを分散して保有するほうが良さそうです。

また、資金が許す限りカナダや、ニュージーランドも追加したいです。

貯金口座の代わりに使える

メリットに示したように、トラリピは極めて安全に運用することが可能です。

また、入出金手数料も無料です。

以上より、銀行の貯蓄用口座のように使えます。当分使わない資金をよけておく感覚です。貯金よりも利率よく資金を運用したい、と考えている、方にオススメです。

スワップ利益は期待できない

高スワップ通貨といわれる豪ドルと、南アフリカランドドルを運用していますが、資金を少な目で運用しているためか、スワップ益はほとんどありません。

そのため、わざわざリスクを取ってまで高スワップ通貨を運用する必要は無いかなあ・・・、と感じています。

2018年に、高スワップ通貨のトルコリラが下落したまま戻ってこなかった例がありますので、今後、南アランドは縮小予定です。

すぐ行動!運用初期の方針

・最初にまとまった資金を投下する。
・稼いでいるトレーダーを参考に、利益を取る設定を研究する。
・ローリスク・ローリターンのトラリピを収益基礎として、更に稼げる投資を模索する。