運用計画&結果

2019年FX自動売買の損益集計!年利10%突破に感謝!

2019年の資産運用の結果、合計881,589円の利益となりました!

運用先年間利益
トラリピ777,650円
トラトレ44,575円
連続予約注文59,364円
881,589円

この表は確定申告用の実現損益のデータです。
月々の集計は、期間中の取引(確定申告用データでは未実現となったものを含む)で集計しているため、以下の本文と誤差があります。
※実現損益には、12/31の取引がほとんど反映されていないため。

トラリピ

当月利益月利累計利益
1月13,328円2.67%13,328円
2月8,197円0.39%21,525円
3月22,379円1.07%43,904円
4月16,205円0.77%60,109円
5月22,701円1.08%82,810円
6月39,755円0.78%122,565円
7月43,062円0.84%165,627円
8月173,680円3.41%339,307円
9月112,279円2.20%451,586円
10月204,851円4.02%656,437円
11月52,180円1.02%708,617円
12月94,149円1.85%802,766円

運用の経緯

  • 2018年12月開始 元金30万
  • 2019年1月 元金50万円に増資
  • 2019年2月 元金210万円に増資
  • 2019年6月 元金510万円に増資
  • 2019年7月レンジ拡張+トラップ追加
  • 2019年9月レンジ縮小+トラップ追加
  • 2019年11月マイナススワップの通貨ペアの取引を停止

2018年12月に、トラリピの取引を開始しました。
当初はAUD/JPYとNZD/JPYの2通貨のみ運用しましたが、運用開始直後の2019年1月に、運よく相場の変動による利益を経験したため(味を占めて)増資することにしました。

トラリピを始めるきかっけだった鈴さんの設定を参考に、2019年2月までに運用資金を210万円に増資し、8通貨ペアでの運用をスタートしました。

その後、2019年6月に、追加資金の目途がついたため、運用資金を510万円に増資しました。
続いて、2019年7月にトラップを追加しました。
このとき、40銭間隔から、20銭間隔にトラップ幅を縮め、取引数量が2倍となりました。

2019年9月に、 稼働していない、「待機中」のトラップがかなりたくさんあり、無駄だと感じ始めたたため、 設定を見直し、トラリピを仕掛けるレンジ幅を縮小しました。
これにより浮いた資金でトラップを追加しました。
20銭間隔から、10銭間隔にトラップ幅を縮め、取引数量がさらに2倍となりました

2019年10月ごろから、マイナススワップによる利益の圧迫が顕著になってきました。
Twitterなどでも、トラリピのマイナススワップに対する苦情が目立ってきました。
トラリピのスワップについて調査した結果、トラリピは、プラススワップは少なく、マイナススワップは大きく設定されていることが判明しました。

つまり、プラスとマイナスの通貨ペアを同時に運用すると、マイナスのほうが大きくなってしまい、利益を圧迫してしまうのです。

▼トラリピと連続予約注文のスワップの比較はこちら

しばらく様子を見ていましたが、マイナススワップの増加が加速しているため、2019年11月にプラススワップとなる通貨ペアのみ取引することとし、設定も大きく変更しました。

▼2019年12月末時点でのトラリピの設定はこちら

トラトレ

当月利益月利累計利益
6月6,636 円1.90%6,636 円
7月4,185 円1.20%10,821 円
8月-14,666 円-4.19%-3,845 円
9月10,440 円2.98%6,595 円
10月12,033 円3.44%18,628 円
11月7,136 円2.04%25,764 円
12月6,051 円1.73%31,815 円

運用の経緯

  • 2019年4月開始 元金30万
  • 2019年6月 元金35万円に増資
  • 同月 ガチンコバトルの真似トレード開始
  • 2019年11月ガチンコバトル真似トレード終了
  • 2019年12月 元金20万円出金(資金は、連続予約注文へ振り替え)

2019年4月にトラッキングトレードの公式規格「ガチンコバトル」が開始されると聞き、口座開設しました。
しかし、サイト改装のため(?)、ガチンコバトルの開催が延期されてしまいました。
そのため、2019年4月からトラリピと同様に「AUD/JPY・買い」の設定で取引を開始しました。

2019年6月にガチンコバトルが開催され、「怠け者の楽々投資」さんのトレードを真似て、設定を変更しました。
幸いなことに、「怠け者の楽々投資」さんは、AUD/JPY・買いの設定で取引をされていたため設定の一部変更でOKでした。

2019年8月に、AUD/JPYが大きく下落したことを受け、「怠け者の楽々投資」さんが、同通貨ペアの売り設定も追加注文されました。
私もこれに従い、売り設定を注文しましたが、AUD/JPYの下落は続きませんでした(むしろ最安値で売ってしまった・・・)。
よって、この売りポジションはマイナスで決済しました。
これにより、2019年8月は損失を計上しています。

ガチンコバトルは、3か月単位利益を競う企画のため、 「怠け者の楽々投資」さん は、8月でいったん決済されています。
私は「AUD/JPY・買い」ポジションをは、いずれ上昇し、プラスになると考え、そのまま保有することとしました。

その後、2019年9月からも「AUD/JPY・買い」でガチンコバトルが継続されたため、設定の一部を変更しつつバトルに参加しましたが、2019年11月でガチンコバトルが終了されたため、トラトレから撤退することとしました。

保有しているポジションはそのままにしておき、いずれ値上がりした時にプラスで終了すればよいと考えています。

2019年12月に元金20万円を出金し、連続予約注文へ資金を振り替えました。

トラッキングトレードから撤退した理由

トラッキングトレードから撤退した理由はたった3つです

  1. 利益幅とトラップ数を自由に決められない
  2. 手数料が高い
  3. 画面が見にくい

これらの点で、連続予約注文のほうが勝っていたため、トラトレから連続予約注文にシフトしました。

トラトレは、トラップの幅を決めると、自動的に利益幅が決まってしまいます。これが一番つらかったです。

例えば、1,000通貨の取引で、10銭間隔にトラップを設定すると、1回の取引による利益は100円(10銭×1,000通貨)となります。
1往復の取引につき、40円の手数料が取られるため(新規で40円、決済で40円)、100円程度の利益幅ではほとんど利益が残りません。
しかし、利益幅を拡大すると、今度はトラップが減ってしまい利益のチャンスを逃してしまいます。

利益幅を自由に決められないことと、手数料が高いことにより、取引の自由度が極端に無く、使い勝手が非常に悪かったです。

画面が見にくいのは仕方がないことなのですが、特に、トラトレの取引を停止する際に、保有しているポジションの決済注文を入れることが難しかったです。

連続予約注文

当月利益月利累計利益
9月225 円0.08%225 円
10月12,843 円0.86%13,068 円
11月15,343 円1.02%28,411 円
12月31,132 円2.08%59,543 円

取引の経緯

  • 2019年9月開始 元金30万
  • 2019年10月 元金150万円に増資
  • 2019年12月  元金170万円に増資

2019年9月に元金30万円で取引を開始しました。
トラリピと同様の設定で、100通貨で運用開始しました。

2019年10月に資金の目途が付いたため、150万円に増資し、設定を変更しました(100通貨単位→300通貨単位)。

2019年12月に、トラトレから20万円の資金を振り替え、設定も追加しました(一部400通貨単位へ)。

連続予約注文は100通貨単位で注文できる為、トラリピの1/10の資金で始められるため、使い勝手が良いです。
また、取引手数料がないこと、スワップの付与額がトラリピより有利な点もポイントが高いです。

悪い点は、設定が非常にめんどくさいことと、注文をソートできない(後から確認するのさえめんどくさい)ことです。
日々チャートを確認しています。